作者の言い訳と泣き言

記事を執筆する上での作者兼管理人の言い訳や、日々の生活での泣き言など。

作者のHN:響斗七(きょう としち)
年齢:アラサー
生息地:南東北→首都圏
職業:セミプロ競馬ライター気取りのフリーター

2017年9月19日(金):1年半ぶりの復活


おひさ。
メジロハイネ物語更新です。セントライト記念には間に合わなかったよ…。
今後もマイペースで更新していく予定です。

2016年4月1日(金):タイセイ更新


新年度明けましておめでとうございます><
今回はレース縛りを取っ払って書きました。読んでもらえるとわかりますが、従来とは違い所々小見出しがついています。既出の記事も新基準に合わせて書き直したいのですが、今後どうなるかはわかりません。

2016年3月12日(土):ゴスホークはゴスホークでも更新


あけましておめでとう。お久しぶりです。今年初めての更新です。
もう1頭障害馬が書きたくて書きました。当初の計画ではもう少し南海ホークスを絡ませる予定だったのですが。今年はもっと更新できるといいですね(願望)。

2015年12月24日(木):ノーコン更新


メリークリスマス(棒
くっさいくっさい斗七サンタの贈り物を、あなたに。
年内最後の更新かも知れません。多分有馬記念ネタはお流れになることでしょう。

2015年12月16日(水):北三帝王更新


最初はノリノリだったキタサンテイオー物語更新。
だんだんとダレてきて微妙な出来に。

2015年11月19日(木):ヘッシッ更新


約3ヶ月ぶりですか。ご無沙汰しております。
みんな大好きカブトヤマ記念馬を更新です。非常に書きやすかったという印象。次の更新はいつになることやら。

2015年8月23日(日):忘れたころにレインボー


オーバーレインボー物語完成。この馬、個人的に物凄く興味があって、岩手競馬の関係者の方に取材したほどだったのですが、なかなかそれを活かせず凡庸な内容になってしまいました。反省しきりです。

2015年7月10日(金):小報告


五十音順索引の馬名に主な勝ち鞍を加え、整理して見ました。「見づらいんじゃボケ!」とか意見が飛んできたら元に戻すつもりです。

2015年7月9日(木):Riesen×Riesen~回り続ける~


なんか冒頭で大きくぶち上げた割には小さくまとまっちゃったリーゼンシュラーク物語完成。この後はしばらく休養の予定です。

2015年6月16日(火):力士の最期について考える(嘘


ゴールドマウンテン物語、唐突に発表です。こんな深夜になーにやってんだか。

もう少しヒシアケボノとの関係性を掘り下げられれば良かったのになぁ……どうにも浅い感じに。

2015年5月18日(月):有限不実行ニスト!駿


1周年記念作品「ケイキロク」完成しました。はい、オークスネタです。ごめんちゃい。

2015年5月6日(水):リハビリスト!駿


現在ブログ開設1周年記念の物語をリハビリを兼ねて作成中です。お題はNHK杯です。今日明日中には何とかしたいところ。

2015年4月11日(土):産休ベリマッチ


桜花賞更新終了。難産でした。

難産と相成ったこともあり、しばらく管理人は産休と称した休養に入らせていただきます。いつごろ復帰するかはちょっと分かりません。必ず帰ってきます(信用薄

2015年4月5日(日):オウマタイムとかハブアストロールとか


来週末には桜花賞。で、次回の更新は同GⅠにちなんだ馬ということで、90年代の勝ち馬から1頭選びます。まぁ、もう決めていますがね。意外とこの馬の生涯についてまとめてある文章ってネット上に無いもんで、なら自分で書こう!と思い立ったというわけで。お涙頂戴方面に偏らぬよう頑張りマッスル。

2015年3月31日(火):年度末に瀧本美織は考えた(違


その文章量から一見してガッチガチのポマード系硬派競馬ブログと思われがちの当ブログなので、クッション代わりにでもなれば……と思い立ち、本項にてゆるゆるに綴っているわけです(違

現在の雇い主の信頼を勝ち得たのかどうか、アルバイトの曜日がもう一つ増えたために今後はさらに更新速度が落ちることが予測されます。先行きは如何にも不透明ですが、拙著「名馬図鑑」シリーズの売れ行きもそんなに悪くないので、なんとかモチベーションを維持していきたいところ。

「名馬図鑑」、生臭い話になってしまいますが、Amazonと楽天Kobo(こちらはすでに販売停止)においてもうシリーズ累計20冊ほど売れています。宣伝無しでこれは凄いでしょ(自画自賛 稼いだロイヤリティの方は有難く資料代に充てさせていただいています。うむうむ。

でも、肝心の大阪杯ネタはスルーかもね。書けそうなのがインターマイウェイぐらいなもので、それも個人的にあんまり気分が乗らないし。廃止重賞シリーズに逃げてみるか、それともレース縛りを取っ払うか……どちらにすればいいのかな。ここ見てる方、どうか意見をくだされ。

2015年3月30日(月):けっきょく南極リージェント


日経賞ネタ、間に合わず。仕方が無いので頭を切り替えてダービー卿ネタをひとつ。トモエリージェントは書きたかった馬の1頭ではあるけれど、生前に書いてあげたかったなぁ。

2015年3月26日(木):近況&雑感等


只今日経賞ネタを練っていますが、私生活が立て込んでいる情勢なので、土曜日までに発表できるかは微妙なところ。その上かなり古い、且つ知名度の低い馬なんですよね。ウケ悪そう。

唐突に私生活ネタを。私は聴くだけのラジオリスナーでして、TBS、ニッポン放送、文化放送、NACK5辺りを巡回しつつ日々聴いています。で、ラジオリスナーにとって3月と言えば改編の時期。深夜もっぱらお世話になっているNACK5の改編が気になるところです。黒田治の番組終了&春日萌花の5時間番組開始とのアナウンスに戦々恐々としていますが、ラジオ経験者だけにさすがに手賀沼の悲劇は繰り返さないかな?

2015年3月21日(土):俺ミノブ


キーミノブ物語、完成です。意外と難産でしたがそれなりにはまとまっているはず。おなかすいたなぁ←アラサー男のかわいさアピール

2015年3月15日(日):肩肘張り過ぎて右肘と左肘を交互に出した


前のブログを潰したのは「敬体から砕けた文体に変えて、肩肘張らずに伸び伸びやろう」という狙いがあったというのに、最近ではめっきり堅苦しくなってしまったのがつらいです。悪い傾向ですね。

で、日常。汁なし麺と肉野菜炒め作りに凝る毎日です。「自分、意外と料理イケるんじゃね?」疑惑と言いますか。

現在私生活と並行して執筆中なのは“廃止重賞シリーズ”の一篇。味わい深い馬名と某名実況のおかげで妙に知名度の高い、 でもネット上にはほとんど資料やコラムの無いあの馬について書いている次第。

2015年3月12日(木):ただ更新しただけの話


というわけで、第50話のキクノペガサス物語が完成しました。わーパチパチ。誤字脱字・事実誤認等のご指摘、お待ちしております。今回も無駄に長文すなぁ。

2015年3月11日(水):ひとりごと なやみごと


中山記念の記事は流れました。キングオブダイヤのつもりでした。今日はあの震災の日。そして被災地出身である筆者に近しい人の誕生日でもあります。

で、今日あたり50話目の記事を更新しようかな、と一人アパートの一室にて気勢を上げておりますが、どうなるか分かりません。それに付随した悩み、及び関連性の無い悩みを吐露させていただきます(以下長文)。これから書くのは、どこの誰が何について知識を少しずつ深めながら書いていくにしても、結局こう陥りがちなのではないかと思う事例です。

今までも幾度と無く書いてはきましたが、「モンタヴァル」時代やこのブログの初期の記事は、実はそれほど種類の多くない紙媒体の資料に頼り執筆して参りました。例を挙げるならば、「モンタヴァル」時代の一部でウケが良かった(らしい)キングヘイローの記事や、新境地の開拓を試みたダブリンライオン・ヒロノワカコマの記事、「私設」のブリリアントロードの記事といったところでしょうか。これらは、資料の少なさをカバーするべく記事に自身の私見を豊富に盛り込んだり、記事の構成にある程度の変化を付けているつもりです。

ですが、「私設」の大体40話目以降の記事(要するに直近)は、所持している資料にて知り得た情報をある程度網羅しており、それらとは逆に私見を少なくしています。それに、以前見られたようなややくだけた情緒的な文章も前と比べて意図的に減らしているのです。この措置は「Web上にあまり見受けられないような紙媒体ソースの情報をたくさん載せたい」という当初から一貫している考えと、「ウィキペディアではカバーされていない情報を出来るだけ網羅したい」「検索で引っ掛かった際に一読すればその馬の詳細情報が理解できるような記事にしたい」といった比較的新しい思いが交錯した結果によるものなのです。

情報の網羅性を高めた結果、それと反比例して記事としてのエンターテインメント性が下落したのではないか、という懸念も筆者としてあります。ウィキペディアに記事の無い重賞勝ち馬の記事を優先して書くことは、馬自身の知名度の低さから紙媒体での資料を探す上で結構負担になりますし、「どこまで情報を網羅すべきか」とか「紙媒体の資料を入手する手段の際限をどこに設定すべきか」という点においても腐心させられます。また、「情報の網羅性に拘るのならば、いっそのこと情報の箇条書きにでもして資料としての価値を高めるべき」なんて考えも頻繁に浮かぶのです。出典の確保を徹底したばかりに、肝心の記事が面白くなくなってしまうというのは本意では無いですが、Web上に永年残り続けることが出来るような記事を書きたい、というひとりよがりな思いからクオリティ向上への努力を重ね、遅筆化に至っています……とは言うものの、私は記事を日毎に分割して書けるタイプでは無いので、資料を揃えたら一日一息で書いてはいますが。これはモチベーション維持の問題ですね。

要は、情報の網羅性とエンターテインメント性。この二つの要素に悩まされつつ、私はこのブログを更新しているということです。「お前さん如きがなに大それたことを言ってんだか」とか、「どうでもいいことで悩んでないで、いっそウィキペディアの競馬記事の補完にでも携われば?」とか言われそうですが、誰が何をブログに書くにしても書き手としての多少の矜持は不可欠だと思いますし、ウィキペディアンの一員になるにはちょっとハードルが高いというか、失礼ながら参加ルールの多さをちょっとだけ煩わしく感じそう、という思いから現在の形態に至っています。私が日ごろから尊敬するRetsuden.comぐらいの硬度でええやん、と度々自分に言い聞かせつつ、精進している次第です。あ、そう言えば、ミスターヤマノの記事から文体ルールもちょっと変化していたり。というわけで、存分に悩み苦しみつつ臭いの付いた卵を産んでいこうと思います。クックドゥードゥルドゥー。

2015年2月24日(火):コンゴトモヨロシク


先に申し上げたように、3月より管理人の生活環境が大きく変化します。「更新頻度に変化はない」と以前書きましたが、新居にてネット環境を整備しなくてはならないため、恐らく来月の初めはろくに更新出来なくなるでしょう。というわけで、2月中にひと記事書き上げることが出来れば……とぼんやり思っているのですがね、ハイ。

一応、題材の目星は付けています。90年代に中山記念を制したあの馬になるかと。

2015年2月22日(日):美食家さんは大ボリューム


ツールで数えてみたら9000字を超えてました。当ブログの文字数レコードでしょうか。90年代後半のGⅠ馬だけあって、資料がボロボロ出てきたもので。でも、文字数の割に面白いかどうかは神(→閲覧者の皆さん)のみぞ知る……?

「果ては砂をも喰らった」という文句は実はダブルミーニングになっています。というか、気がついたらなってました。名ふるの意味合いの方は結果オーライです。

あ、あと、Kindle用電子書籍「続・名馬図鑑」を出版しました。お求めはこちら(有料)。内容はブログの記事を加筆修正したものなので、記事を熱心に読まれている方ほど必要ない代物だと思います。えへへ。

2015年2月20日(金):のそっとリニューアル


幾分暇なのでブログのデザイン等を色々といじってみました。

「暇なら記事を書け!」とか「浪人なら勉強しろよ!」とか色々と罵声が飛んできそうですが、故・川島正行調教師ばりにまず周囲の環境から整えてみようということで。

川島正行師と言えば、川崎記念の週に管理馬のサクラハイスピードに関する記事を練っていたのですが、結局間に合わずポシャりました。 ポシャった原因は部屋の真ん中のこたつです。こたつは人間の脳を溶かす恐ろしい麻薬です。同様に、クイーンCの週に考えていたカバリエリエースの記事もこたつによって潰れました。うぐぅ(古

私は競走馬1頭1頭にあまり思い入れを持たないタチなので、どうしても書きたい馬というのがほとんど存在しないのですが、京都記念の週(先週)にプリンスシンの記事を練っていたのにやはりこたつに潰された時はさすがに凹みました。不思議と愛着があって以前から書きたかった馬だし、結構資料集めたんだけどなぁ……。

記事のタイトルから一律にレース名を省いた際(去年の暮れ頃か)にレース縛りをやめることも考えましたが、多様性を確保する上で必要な縛りかな、と思い継続しています。でも、このまま順調に更新を続けたら多分5年ほど後には書きたい馬が枯渇しそうです。誰か助けてください(森山未來
  

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